メンタルヘルスの力で日本をもっとよくしたい。 一般社団法人 日本メンタルヘルス講師認定協会 J-MOT (Japan Mental health Official Trainer certification association)

日本メンタルヘルス講師認定協会の取り組み

取り組み写真2014年度の精神障害の労災請求件数が1,456件と、過去最多になりました。また2015年12月から新たにストレスチェック制度が施行されるなど、企業においてはメンタルヘルス対策が必須の経営課題となっています。 メンタルヘルス不調を起こさないための第一予防であるメンタルヘルス研修の重要性は更に高まりつつあり、メンタルヘルスケアの推進者として社内にメンタルヘルス講師を持ちたい=メンタルヘルス研修の内製化をしたいという企業の動きも増えています。
日本メンタルヘルス講師認定協会は、高度なメンタルヘルス講師の養成とレベルに応じた適切な認定を行うことで、協会認定のメンタルヘルス講師の資質を確保し、常に質の高い効果的な研修を行うことによって、我が国のメンタルヘルス研修の普及・促進を図り、メンタルヘルス不調の防止と適切な職場復帰の促進、さらには労働者の働きがいと生産性向上により企業経営に寄与することを目的としています。
また、協会認定のメンタルヘルス講師としての認知度向上と社会的地位を高め、確立した専門家として成長し続けられるように支援します。

 協会からの最新のお知らせ


・日本メンタルヘルス講師認定協会が7月1日付で移転しました。(新住所は協会概要をご確認下さい)

・エキスパートおよびマスターメンタルヘルス講師知識講座の2回目以降の受講料を改定しました。

・エキスパート講師およびマスター講師養成講座の次回日程が決まりました。

・ブラッシュアップ実技講座の次回日程が決まりました。

最新メディア情報

    協会理事による執筆掲載雑誌・出演放送等

  • GOLD RUSH出演写真

     6月8日に放送された民放FM局J-WAVEの「GOLD RUSH」(毎週金曜日16時30分)に、協会代表理事の見波利幸が生出演しました。
    旬な話題をゲストと会話をするキュリオスコープのコーナーで、ナビゲーターのアンジャッシュ 渡部健さんと「困った上司や困った部下」をテーマに15分間の対談を行いました。

  • 「日経ビジネス」2月19日号の表紙

     「日経ビジネス」2月19日号の「社員(アナタ)の賞味期限」PART2の記事中に、協会代表理事の見波利幸によるコメントが掲載されました。

  • 「月刊 人材ビジネス」2月号の表紙

     「月刊 人材ビジネス」2月号に、協会代表理事の見波利幸による「部下のメンタル不調の7割近くは上司の問題。上司のマネジメント意識を変えていくことは、働き方改革の土台にもなり得るものです」が掲載されました。

  • PHP Business THE21 1月号

     「PHP Business THE21」1月号に、協会代表理事の見波利幸による「20年後、『お荷物社員』と呼ばれないため、今すべきことは?」が掲載されました。

  • I'm fineの紹介写真

     「プレジデントウーマン」12月号に、協会代表理事の見波利幸による「さりげなく面倒な人間関係に終止符を!」が掲載されました。

  • 月刊 人事マネジメントの表紙

     「人事マネジメント」5月号の新明解説に、協会代表理事の見波利幸による「一歩先行くレジリエンスの高め方」が掲載されました。


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