認定試験

認定試験内容

(1)協会認定試験の内容

認定試験 認定試験内容 認定試験者
エキスパート認定試験

学科試験(午前)

正誤2択式問題(範囲:「エキスパート知識講座」、「エキスパート実技講座」)

100問、1時間

マスター講師又は、協会認定試験委員

実技試験(午前+午後) 「ラインケア」模擬講義(希望箇所) 20分
口頭試問 10分
マスター認定試験 学科試験(午前) 4択式選択問題(範囲:「エキスパート知識講座」、「エキスパート実技講座」、「マスター知識講座」、「マスター実技講座」) 50問、90分 協会認定試験委員
論述式問題 1問、1時間
実技試験(午後) 「エキスパート知識講座」、「エキスパート実技講座」の模擬講義 60分/人
本人選択箇所の模擬講義 15分
試験委員指定箇所の模擬講義 15分
ケーススタディ、又はグループワーク(試験委員が箇所指定) 15分
口頭試問 15分

※講座内容は、予告なく変更することがあります。


(2)認定試験の定員

認定試験の定員は次のとおりです。

  1. エキスパート認定試験は、試験委員1人あたり1日12名程度とします。
  2. マスター認定試験は、試験委員1人あたり1日6名程度とします。

上記定員をオーバーする場合は、試験日を別途設けることとなります。

(3)認定試験合格基準

協会が定める合格基準は次のとおりです。

  1. エキスパート メンタルヘルス講師
    学科試験(選択式問題配点100点)、実技試験(模擬講義配点100点)ともに、70点以上。
  2. マスター メンタルヘルス講師
    学科試験(選択式問題配点100点、論述式問題配点100点)、実技試験(模擬講義配点100点)の3科目において、すべて70点以上。

尚、エキスパート、マスターともに学科試験、又は実技試験のどちらか一部に合格した場合は、3年間の期限内に不合格となった試験に合格することで合格基準に達成したことになり、講師認定されます。不合格になった試験に関しては、新たに申し込み、受験料の支払いが必要となります。

(4)資格認定までの流れ

認定試験受験から資格認定までの流れは次のとおりです。

  1. 認定試験受験後、およそ2週間以内に合格通知書が、認定試験実施試験委員より郵送されます。
    学科試験、及び実技試験のどちらか一部が合格した場合は、再受験の時に、一部合格通知書が必要となりますので大切に保管してください。
  2. 合格した場合は、合格通知書が届いてから2週間以内に協会所定の口座へ認定料を振り込んでいただきます。認定申請書と合格通知書のコピーを下記の協会運営事務局へ郵送またはメールの添付ファイルで送ります。※認定申請書のダウンロードはこちらから⇒
  3. 協会に到着した申請書と合格通知書、及び入金確認後、正式に認定し、協会の講師登録を行います。
  4. 正式に認定後、およそ2週間以内に認定書を申請書に書かれた住所へ郵送します。

<申請書、及び合格通知書の送付先>

〒100-0004
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2F
エディフィストラーニング(株)内
一般社団法人 日本メンタルヘルス講師認定協会事務局