認定試験

合格者の声

マスター講師合格者の声    エキスパート講師合格者の声


50代男性
(IT企業人材育成コンサルタント)

マスター メンタルヘルス講師


 私は約20年間、IT業界の中で「プロジェクトマネジメント」の分野を中心に、多くの企業で研修を行ってきました。
 10年ほど前から、「プロジェクトマネジメント」の範囲に閉じた研修だけではプロジェクトの成功は難しいと強く思うようになりました。必要と考えたのが、「伝える技術」と「メンタルヘルス」の分野です。 「伝える技術」は、独自のノウハウを確立し、自信を持って多くの企業に展開しています。
 「メンタルヘルス」は、産業カウンセラーなどの資格を取得しながら、“メンバーのモチベーションを引出す”、“個人を尊重する”、“チームのパフォーマンスを上げる”などを「プロジェクトマネジメント」研修の中に取り入れてきたのですが、自分の専門として確立するには至っていませんでした。
 「メンタルヘルス」も自分の専門にして、個人、組織、社会の健康のために活動したいと考え、マスター講師を目指しました。

 次に、どのようにしてマスター講師に合格したかをお伝えします。
 エキスパート知識講座、実技講座の内容を、社会の動向も含めた基礎としてしっかり理解するようにしました。
 マスター知識講座、実技講座の内容は、繰り返し考えながら理解・実践できるようにしました。
 ブラッシュアップ実技講座では、メンタルヘルス講師として大切なことを繰り返し考え、気づくことができました。
 与えられた時間の中で伝えたいことを短時間で構成するトレーニングとしても大きな効果があったと思います。

 最後に、今後どのような活動をしていきたいかをお伝えします。
 自分の専門分野に自信を持って「メンタルヘルス」を加えていきます。
 メンタルヘルス研修のスペシャリストとして、さらに様々な知識や経験を積み重ね、統合し、個人や組織の状況に合わせて最適な研修プログラムを提供・実施していきます。
 この先も変化していくだろう社会の中で、個人がそれぞれの未来を見ながら、主体的に充実して幸せに働き暮らすことができるように、組織や社会がより健康・健全になるように、私はメンタルヘルス研修の未来を見て、活動していきたいと思っています。

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50代男性
(メーカー商社管理職)

マスター メンタルヘルス講師


 私がマスター講師を目指した理由は、セカンドライフの新たなチャレンジテーマを持ちたかったこと、そして何より今後の日本社会(企業)におけるメンタルヘルス対策の重要性はますます高まると肌で感じていたからです。

 2015年7月にエキスパート講師に合格した後、昨年からマスター講師を本格的に目指すようになりました。その試験対策として、学科試験についてはエキスパート知識講座のテキスト内容を単語カードにして通勤途中の隙間時間にすり込み学習をしました。実技試験は協会が開催するブラッシュアップ研修に参加することで、出来る限り模擬講義の機会を多く持ったことが自信につながったと思います。

 今後は協会マスター講師として、見識は高いがまだメンタルヘルス対策の重要性に気づいていない(その講師に出会っていない)経営者や管理職の方々に、完成度の高い協会テキストを活用しながら、自分のこれまでの企業経験を取り混ぜて、メンタルヘルス研修を実施していきたいと考えています。また研修活動と並行して、人材育成とメンタルヘルスをテーマにした本の執筆活動にもチャレンジしていきたいと思っています。

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50代男性
(社会保険労務士)

マスター メンタルヘルス講師


 マスター講師になろうとする方は、皆エキスパート講師資格はお持ちですが、両者のレベルにはかなりの隔たりがあります。ここでは私の経験から、その隔たりをどう克服していくかを「マスター学科試験」「マスター実技試験」に分けて述べさせていただきます。

1. 「マスター学科試験」
 エキスパート講師、マスター講師の研修で使用したテキストの勉強をすることは当然です。その上で、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種の勉強をすることをお奨めします。
 私はマスター試験受験前にメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種に合格しておりましたが、当該試験と「マスター学科試験」で求められる内容には、ある程度類似性があるように感じましたので、マスター試験受験前にメンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種の勉強をし直しました(この場合、択一問題だけでよいと思います)。
 個人的には、この勉強で「マスター学科試験」に十分対応可能だと思います。

2. 「マスター実技試験」
 ここでは、模擬講義をうまくこなすことが求められます。
模擬講義のイメージは、見波代表理事の指導から、ティーチングではなく、コーチングかカウンセリングに近いスタイルが求められていると思います。
 換言すれば、「知識の伝授に偏らず、受講者に問いを発したり、語りかけたりして受講者の心を揺さぶること」が求められています。その前提として、やはりテキストにメリハリをつけたり行間を説明したりできる能力が必要で、単にテキストの文面を読み上げるといったレベルでは足りません。
 知識の伝授には偏らないようにする一方、人前で自信を持って話をするためには、相応の知識や理解が必要となりますので、必要に応じて本を読んだり、ノートを作成したりすることになるでしょう(知識量については、各人の職歴や保有資格等にバラつきがあるので、不足分は各人が意識して「オーダーメイド」で埋めなければなりません)。
 この上で、模擬講義となりますが、プレゼン慣れしているような方を除けば、最初は人前で話すことの緊張感に慣れることから始まって、徐々に内容の充実につながっていくのだろうと思います。
 「知識の伝授に偏らず、受講者に問いを発したり、語りかけたりして受講者の心を揺さぶること」はなかなかに難しいですが、自分自身が場数を踏んで経験値を増やすとともに、他の受講生の方の模擬講義を聴いて長所・短所を評価したり(「他人の振り見て我が振り直せ」です)、その方に対する見波代表理事の評価を参考にしたりすることで目標に近づけます。ただ、その機会はあまりないので、「マスター実技講座」や「ブラッシュアップ講座」等を積極的に活用してスキルを磨くことがよいのではないでしょうか。

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30代女性
(臨床心理士)

エキスパート メンタルヘルス講師


 キャリアチェンジを考えてメンタルヘルス系の講師の勉強ができるところを探していました。
 協会HPの「講師認定制度」だけでは、内容がよくわからず不安の中、HP内の「理事ご紹介」ページで理事の方々の資格がしっかりしていたので勇気をだして申し込んでみました。
 結果、大正解で、メンタルヘルスの知識だけでなく講師としてどのように表現していくのかを実技講座を通して教えてくださいました。
 「メンタルヘルス」の『講師』として育ててくださる協会です。知識と技術を身につけ念願のキャリアチェンジも果たしました。

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50代男性
(社会保険労務士)

エキスパート メンタルヘルス講師


 メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種合格後、より資格を活かす方法について考えていたところ、協会の「エキスパート講師」の認定講座のパンフレットに目がとまり、受講を決意。
 認定講座は知識・実技(模擬講義があります)とも内容が濃く、また受講者同士の雰囲気もよく受講してよかったと思っております。

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60代女性
(看護師、産業カウンセラー、心理相談員)

エキスパート メンタルヘルス講師


 これまで産業保健スタッフの立場で事業所内のメンタルヘルス教育に携わっていたため、定年を機にスキルアップをしたいと考えていました。そこで、協会のエキスパート講師養成講座を受講して、研修講師の講義内容を必死で理解する努力とできない自分に苦しみながら受験勉強をし、無事合格しました。
 今後はメンタルヘルス教育を受講した方がラインケアの活動を意識し、いつでも実践していだけるような心を揺らす講義をしていきたいと思っています

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