役員ご紹介 (※五十音順表記)

【理事】 荒尾 裕子 (あらお ゆうこ) profile

荒尾 裕子株式会社クレメンティア 代表取締役

 地方自治体で行政保健師として勤務した後、外資系企業であるアクセンチュア(株)にコンサルタントとして転職。公共政策・医療領域を専門に扱う。その後自身でコンサルファームを設立し医療・介護・健康事業関連専門のコンサルタントとして現在に至る。

 産業界とのネットワークを豊富に有し、プロジェクトごとにベストなアライアンスを組んだサービスの提供を得意とする。また、事業手法として公共政策や保健事業施策において、マーケティング・マネジメントの手法を取り入れた戦略的な事業構築を手掛けている。

 現在、厚労省、経産省のプロジェクトや自治体の健康政策関連・保険者業務の機能強化等のプロジェクトを多数手がけるとともに、企業の健康サービス事業構築に関するアドバイスなどを複数の企業に行っている。

【所属団体/資格等】

  • 独立行政法人 国立健康・栄養研究所 協力研究員、東京都健康長寿医療センター 研究員、公益財団法人 健康体力づくり事業財団 研究員保健師、看護師、介護支援専門員、認定心理士

【理事】 緒方 俊雄 (おがた としお) profile

緒方 俊雄SOTカウンセリング研究所 所長

 早稲田大学理工学研究科修士課程修了。

 ソニー株式会社にて、研究開発、企画、マーケティング、カウンセリングなどの業務に従事。その後、EAP(従業員支援プログラム)機関所属のカウンセラー経て、現職。

 うつ病者の復職支援の研究で、日本産業カウンセリング学会より09年度学術賞を受賞。主に慢性うつ病やパーソナリティ障害など薬を飲んでも治らない人の心理カウンセリングに取り組む。メンタルヘルス関連の研修においては、民間企業、官公庁、地方自治体などで年間80回位の講演を実施。また、うつ病や職場のメンタルヘルス対策をテレビ、ラジオ番組、雑誌で紹介。

【所属団体/資格等】

  • 日本心理臨床学会、日本産業カウンセリング学会、日本産業カウンセラー協会、臨床心理士、産業カウンセラー

【主な著書】

  •  『慢性うつ病は必ず治る』(幻冬舎新書)、『すぐ会社を休む部下に困っている人が読む本』(幻冬舎新書)、『「勝ち組」の男は人生で三度、挫折する』(中公新書ラクレ) など

【理事】 尾崎 健一 (おざき けんいち) profile

尾崎 健一株式会社ライフワーク・ストレスアカデミー 代表取締役

 メーカーに勤務後、大学院に進学し、臨床心理士資格を取得。その後、メーカーおよびEAP(従業員支援プログラム)にて人事部、メンタルヘルス問題対応の仕事を担当して独立。

 現在、企業のメンタルヘルス対応の仕組みづくり、人事労務問題対応のコンサルティングなどを行う。

 企業経験を活かしたコンサルティングや職場環境改善活動の実践に定評がある

【所属団体/資格等】

  • 日本心理臨床学会、日本認知・行動療法学会、日本公衆衛生学会、日本ストレス学会、日本産業精神保健学会、日本臨床心理士会、日本産業カウンセラー協会、日本EAP協会など。 臨床心理士、シニア産業カウンセラー、博士(医学)

【主な著書】

  • 『職場でうつの人と上手に接するヒント』(TAC出版)、『黒い社労士と白い心理士が教える問題社員50の対処術』(共著、小学館集英社プロダクション)、『仕事の悩みを自信に変えるドラッカーの言葉』(日経BP社)など

【理事】 鬼頭 幸三 (きとう こうぞう) profile

鬼頭 幸三名古屋大学経済学部 非常勤講師

 昭和39年名古屋生まれ。昭和62年名古屋大学経済学部経営学科卒業。同年(株)名鉄百貨店入社。

 子供服売場、法人外商を経て、平成12年から6年間、名鉄百貨店労働組合執行委員長を務め、社員のカウンセリングにも関わる。その後、同社人事部で採用および社員の人材教育・キャリア開発に関わる。

 現在は「メンタルヘルス専門」の研修講師として、企業や労組を中心にメンタルヘルスの講演・研修を行っている。企業からの要望でハラスメント防止やコミュニケーションやワークライフバランスの視点を加えた講演・研修メニューが好評で、メンタルヘルス講演回数は「年間200本以上」となっている。

【所属団体/資格等】

  • 「日本アンガーマネジメント協会」シニアファシリテーター、「日本メンタルヘルス協会」公認心理カウンセラー、「日本産業カウンセラー協会」産業カウンセラー、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種(マスターコース)、「21世紀職業財団」セクハラ・パワハラ防止コンサルタント、「EQグローバルアライアンス」公認プロファイラー、「中央職業能力開発協会」ビジネスキャリアマスター、「全日本情報学習振興協会」個人情報保護士、「全米感涙協会」感涙療法士、「厚生労働省」第二種衛生管理者

【理事】 佐藤 一幸 (さとう かずゆき) profile

佐藤 一幸NECソリューションイノベータ株式会社 技術統括本部 エキスパート

 「ひとりひとりが活き活きと参加できるチーム(組織)には何が必要か」「成功するプロジェクトに必要なマネジメントは何か」を大切にしている。

 プロジェクトマネジメント、メンタルマネジメント、メンタルヘルスマネジメント、伝える技術を中心に、教育コンサル、研修開発、講師を通して企業の人材育成に取組んでいる。

 効果的な研修にするための“伝わる研修教材”の開発も専門分野のひとつとして活動している。

 協会では各種養成研修テキスト等の制作サポートに携わっている

【所属団体/資格等】

  • 日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー、メンタルヘルスマネジメント検定試験 Ⅱ種、米国PMI認定PMP(Project Management Professional)、睡眠健康指導士 初級

【理事】 佐藤 良 (さとう りょう) profile

佐藤 良NECソリューションイノベータ株式会社 アウトソーシング事業部 マネージャ

 企業に対する人材育成コンサル、教育営業、教育講師として、約10年間にわたりIT業界の人材開発に従事。

 システム開発における「プロジェクトマネジメント」を専門分野として活動する中で、IT業界のメンタルヘルスは喫緊の課題であると、実務面から強く実感する。加えて、プロジェクトマネジメントには多岐にわたる専門知識とスキルが必要となるが、その中でもメンタルヘルスの観点に立脚したリソースマネジメントこそが、最重要のファクターであると考える。

 協会では各種養成研修テキスト等の制作サポートに携わっている

【所属団体/資格等】

  • 日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー、メンタルヘルスマネジメント検定試験 Ⅱ種、米国PMI認定PMP(Project Management Professional)

【理事】 竹内 理恵 (たけうち りえ) profile

竹内 理恵株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 メンタルヘルスコンサルタント

 人材開発や組織開発を様々な業種、業態の企業へ提供している現所属先での活動を通して、人と組織に関する経営課題の解決や、企業の持続的成長の実現には、従業員のメンタルヘルスとより良い職場環境づくりを視野に入れたソリューションが必要であることを実感する。

 現在は、各企業の人材開発や組織開発上の課題に対し、メンタルヘルスも視野に入れたソリューションサービスを提供している。

【所属団体/資格等】

  • 日本うつ病学会、日本産業ストレス学会、日本産業カウンセラー協会、集団認知行動療法研究会(一次予防ワーキンググループ コアメンバー)、日本睡眠改善協議会、ナード・アロマテラピー協会など。 精神保健福祉士、第一種衛生管理者、産業カウンセラー、メンタルヘルス・マネジメント検定試験 I種、睡眠改善インストラクター、アロマ・アドバイザー、アンガーマネジメントファシリテーターなど。

【主な著書】

  • 『研究者・技術者の「うつ病」対策~不調者を出さない仕組みづくりと日常の注意点~』(技術研究協会、2013年、共著)など、執筆多数。 また、富士ゼロックスのメールマガジン『X-Direct』では、メンタルヘルスの知識や企業の取り組み事例等を「メンタルヘルスコンサルタントの奮闘記」のコーナーにて連載中

【理事】 田中 豪 (たなか ごう) profile

田中 豪田中豪事務所 所長、株式会社田中プランニング 代表取締役

 前職設計士。家業の建築設計会社に勤務し、建築設計業務に従事。

 三十歳の時、医療に関心を抱き、大学にて四年間、精神医学・臨床心理・産業心理・カウンセリングを中心とした心理学を専攻。

 現在は、企業のメンタルヘルス対策をワンストップでサービスすると共に企業労務の専門家としても様々な提案やコンサルティングを行っている。独自のノウハウとして、豊富な精神医療の知識を活かし、従業員のカウンセリングを年間およそ千件実施。専門医への紹介状の作成が出来る数少ない専門家として活動している。また、メンタルヘルスを切り口とした様々な管理職研修を通し、活力ある職場づくりを行っている。

【所属団体/資格等】

  • 日本うつ病学会、日本産業精神保健学会、日本認知療法学会、日本産業カウンセラー協会、子供発達支援協会社会保険労務士、精神保健福祉士、産業カウンセラー、社会福祉士、一級建築

【理事】 張 正波 (ちょう せいは) profile

張 正波上海馨励健康信息咨詢有限公司 総経理

 1984年、西安公路交通大学卒。同大職員を経て1987年交通部(日本の国土交通省に相当)に入り、北京にて交通部所轄の大学ネットワーク構築に従事。

 1989年、天安門事件の発生で将来を不安視し、1992年に来日。日本語を習得し富士通、日本ヒューレットパッカードに勤務。

 98年に独立して、日本および中国においてITベンチャー企業を設立。その後、中国の経済発展、グローバル化、社会環境・労働情勢の急激な変化より、メンタルヘルス問題が急増し、2008年上海でEAP事業に参画。上海馨励健康信息コンサルティング株式会社を設立し現在に至る。

 また、「中国メンタルヘルス講師認定協会」設立準備を進めており、アジアにおけるメンタルヘルス研修の普及・促進を加速する

【所属団体/資格等】

  • 上海交通大学ソフトウェア学院高級顧問、武漢理工大学管理学院指導教師(兼職)、国際EAP協会中国分会 理事、湖北省人力資源学会武漢リスク管理分会理事

【理事】 樋口 毅 (ひぐち つよし) profile

樋口 毅 株式会社ルネサンス 健康経営推進部 次長
NPO法人 健康経営研究会 東京事務局員
健康経営会議実行委員会 事務局長

 「働く人の健康づくりを生涯の仕事にする。」このことをライフワークとして、順天堂大学院 修了後、トッパングループ健康保険組合、凸版印刷株式会社、大手EAPプロバイダー等の勤務を経て現職に至る。

 現在は、国が進める健康経営の普及・啓発の支援、企業の健康経営の導入支援、保険者のデータ・ヘルス計画&コラボヘルスの支援、自治体の健康経営都市づくり等、戦略的な健康経営の実践に取り組んでいる。

【所属団体/資格等】

  • NPO法人健康経営研究会、日本産業カウンセリング学会 健康経営アドバイザー、産業カウンセラー、第一種衛生管理者、心理相談員、健康運動指導士、ヘルスケア・トレーナー、ニューコードNLPプラクティショナー、ルネサンス認定 メンタルタフネス プログラム開発責任者 シナプソロジーインストラクターなど

【顧問】 山口 芳泰 (やまぐち よしやす) profile

山口 芳泰TMI総合法律事務所 弁護士

 人材関連のビジネスにかかわる法務の経験があり、所属組織内のHR・人材開発にも関与している。医療・ヘルスケア事業に関する案件に携わる。国際取引・金融取引を主要な取扱い分野とする。グローバルな視点で案件に取り組むことが多い。

 東京大学法学部卒業後、山一證券株式会社勤務。最高裁判所司法研修所卒業後に弁護士登録。米国スタンフォード大学ロースクール(SPILS)卒業。エーザイ・インク法務部(米国ニュージャージー州)、Simmons & Simmons(ロンドンの大手法律事務所)で研修。ニューヨーク州弁護士登録。法務省大臣官房司法法制部の日本法令外国語訳推進会議委員(2009年)。

【所属団体/資格等】

  • 日本国 弁護士、ニューヨーク州弁護士

【主な著書】

  • 『医療・ヘルスケア事業の再構築』(中央経済社)、『集団投資スキームのための金融商品取引法 Q&A 100』(中央経済社 など

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