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協会認定講師 実施研修

協会認定講師が実施する研修、及び使用テキストは下記のとおりです。

養成研修 使用テキスト
ラインケア研修

厚生労働省「労働者の心の健康の保持増進のための指針」の管理監督者に対して掲げられている教育研修・情報提供項目に準拠し、協会が作成したテキストを使用します。

セルフケア研修

厚生労働省「労働者の心の健康の保持増進のための指針」のすべての労働者に対して掲げられている教育研修・情報提供項目に準拠し、協会が作成したテキストを使用します。

モチベーションマネジメント研修 協会が作成した「モチベーションマネジメント研修」テキストを使用します。

<協会が推奨する「ラインケア研修」の一例>

対象 管理監督者 (部下を持つ方)
テーマ 効果 時間
メンタルヘルスケアを行う意義 ●会社でメンタルヘルスケアをする3つの観点を理解し、ケアしていきたい意識と意欲が養われる。
  • うつ病などのメンタルヘルス不調を軽く考えず、部下の不調を予防したい気持ちが養われる。
  • 労災と訴訟の関係が理解でき、法律上のリスクを軽減・防止したい意識が養われる。
1時間
「安全配慮義務」ケーススタディ ●安全配慮義務に重要な3つの理解が深まる。
  • 上司のサポートが十分か不十分か、適切か不適切かが明確になる。
  • 予見性(部下の不調や組織的なリスク)を具体的に挙げることができ、重要な事柄に対してアプローチが取れるようになる。
  • 安全配慮義務に則った適切な具体的な対応を挙げることができる。
●安全配慮義務を果たすためには、現在の自分自身のマネジメントの質を高めることで実践できることが理解できる。
  • 部下との会話や相談対応から、重要項目を挙げることができる。
  • 連携を図る重要性が理解できる。
  • 部下の気持ちに焦点を当てることの重要性が理解できる。
  • メンタルヘルスの問題は、部下とのかかわりの空白の後に事態が悪化することが理解できる。
  • リスクを感知するセンスやスキルを養うことで、アプローチを取れることが理解できる。
  • 不調を防ぐのは、メンタルヘルスや法律に特化したものではなく、日常のマネジメントの中で防いで行けることが理解できる。
  • リスクは常に動き、「今どこにリスクがあるか」という意識が重要であることが理解できる。
2時間30分
ストレスによる健康障害のメカニズム ●メカニズムを深く理解することで、自分自身と部下に対して、具体的な予防法がわかり、実践することができる。
  • ストレスの発生から、認知⇒感情⇒生命維持機構への影響⇒疾病までの流れが理解できる。
  • 「免疫系、内分泌系、自律神経系」の役割が理解できる
  • うつ病の流れ、生体がどのようになっているのか、何をすれば治るのか、防げるのかが明確に理解できる。
●全てのステップで効果的な予防法があることが理解でき、自分や部下と照らし合わせ、できているもの、不十分なものが明確になり、実践したい意欲が高まる。
  • ストレス対処行動(コーピング)の重要性と具体的な対応が理解できる。
  • 認知的なアプローチの重要性と具体的な修正の仕方が理解できる。
  • 睡眠の重要性と睡眠の質の高め方が理解できる。
  • 副交感神経を高める重要性と具体的な高め方が理解できる。
2時間30分

<協会が推奨する「セルフケア研修」の一例>

対象 全ての従業員の方
テーマ 効果 時間
メンタルヘルスケアを行う意義 ●自分自身に対して、セルフケアをすることの重要性を理解し、行動したい、実践したい気持ちが養われる。
  • うつ病などのメンタルヘルス不調を軽く考えず、不調を予防したい気持ちが養われる。
  • うつ病の問題点が明確になる。
  • うつ病は予防できること、再発しないためのアプローチがあることが理解できる。
1時間
ストレスによる健康障害のメカニズム ●メカニズムを深く理解することで、具体的な予防法がわかり、実践することができる。
  • ストレスの発生から、認知⇒感情⇒生命維持機構への影響⇒疾病までの流れが理解できる。
  • 「免疫系、内分泌系、自律神経系」の役割が理解できる。
  • うつ病の流れ、生体がどのようになっているのか、何をすれば治るのか、防げるのかが明確に理解できる。
  • 全てのステップで効果的な予防法があることが理解でき、自分と照らし合わせ、できているもの、不十分なものが明確になり、実践したい意欲が高まる。
  • ストレス対処行動(コーピング)の重要性と具体的な対応が理解できる。
  • 認知的なアプローチの重要性と具体的な修正の仕方が理解できる。
  • 睡眠の重要性と睡眠の質の高め方が理解できる。
  • 副交感神経を高める重要性と具体的な高め方が理解できる。
2時間30分

<協会が推奨する「モチベーションマネジメント研修」の一例>

対象 全ての従業員の方
テーマ 効果 時間
モチベーションを理解する ●モチベーションを正確に理解し、自分と照らし合わせる姿勢を作り、実践したい気持ちが養われる。
  • モチベーションとは何か、モチベーションの3つの要因が深く理解できる。
  • 目標、価値、期待、感情、フローが重要であることが理解できる。
  • 自己実現欲求、内発的動機付け、ワークエンゲイジメントの重要性が理解できる。
1時間30分
影響要因を理解する ●どのようなものから影響を受け、その強さやどこに意識をすることが大事なのかが理解でき、実践することができる。
  • 人間観、組織特性、職務満足感、衛生要因・動機づけ要因、キャリア形成などの影響要因が理解できる。
1時間30分
モチベーションを高める ●モチベーションを高める具体的な方法を習得し、実践することができる。
  • ストレス耐性の向上、ストレスへの対処(コーピング、認知、ソーシャルサポート、ストレスによる健康障害のメカニズム)、目標管理面談の重要性が理解できる。
1時間30分
仕事の価値観を創造する ●仕事とプライベートを連動させ、人生の中での大切なものを浮かび上がらせることで、自分自身のモチベーションの源泉に気付くことができる。
  • 仕事の価値観を創造すると幸せになる、キャリアアンカーを探る、大切なものを見つめる、大切にしている原体験を見つめる、将来のビジョンを描く、目標を設定する、マイルストーンを作るといったそれぞれの重要性が理解でき、実践することができる。
1時間30分

協会認定講師が実施する、各種養成研修、及び認定試験について

(1)認定講師が実施する「ラインケア研修」、「セルフケア研修」および「モチベーションマネジメント研修」について

・エキスパート メンタルヘルス講師(マスター講師も含む)による「ラインケア研修」、「セルフケア研修」の実施方法
・モチベーションマネジメント講師(マスター講師も含む)による「モチベーションマネジメント研修」の実施方法

認定講師が「ラインケア研修」、「セルフケア研修」および「モチベーションマネジメント研修」を実施する場合は、協会へロイヤリティ(教材使用料)を支払うことで、使用する教材(テキストの印刷物)と、電子データの提供を受けることができます。

・エキスパートメンタルヘルス講師(マスター講師も含む)による「ラインケア研修」、「セルフケア研修」の申請方法
・モチベーションマネジメント講師(マスター講師も含む)による「モチベーションマネジメント研修」の申請方法

認定講師が「ラインケア研修」、「セルフケア研修」および「モチベーションマネジメント研修」を実施する場合は、事前(2週間前まで)に協会に対して講座実施申請書を提出し、下記のロイヤリティ(教材使用料)を協会に支払います。協会は、講座実施申請書と入金を確認でき次第、必要な講座の教材等を認定講師に送付します。

※「ラインケア、セルフケア研修実施申請書」のダウンロードはこちらから
※「モチベーションマネジメント研修実施申請書」のダウンロードはこちらから
※ ロイヤリティ(教材使用料)のお振込み先はページ最下段を参照下さい。

メンタルヘルス研修 想定日数
(時間)
受講者1人あたりのロイヤリティ(税込)
テキスト印刷物+電子データ 電子データのみ
ラインケア研修

1日(6H)

5,500円 2,750円
セルフケア研修 半日(3H) 2,750円 1,375円
モチベーションマネジメント研修 1日(6H) 5,500円 2,750円

・キャンセル等について

ロイヤリティ(教材使用料)を一度お支払いいただいた後にキャンセル等が出た場合も返金はできませんので、申請人数には十分ご注意下さい。また、ロイヤリティ(教材使用料)をお支払いいただいた後に受講者を追加する場合には、速やかに協会に追加の申請書を提出し、追加分のロイヤリティ(教材使用料)をお支払い下さい。ただ、追加の場合には、教材発送が間に合わないこともありますので、その点ご注意下さい。

<ご注意>

受講者申請人数より実際の受講者数が上回ると、著作権侵害となりますのでご注意下さい。


<ロイヤリティのお振込み先は以下になります。>

三菱UFJ銀行 横浜支店(店番480)
一般社団法人日本メンタルヘルス講師認定協会
シヤ)ニホンメンタルヘルスコウシニンテイキヨウカイ
普通口座 3859383